2022/03/19
昨日は春のお彼岸の入りでしたが、春雨とは思えないような冷たい雨が降りました。そのような中でしたが、正午に春の法要-永代経-のお勤めがありました。三年連続となるお檀家さんのご参詣は頂かない、山内勤めの形式です。

2022/01/06
昼前からパラパラと降り出した雪ですが、午後3時過ぎの予報では5センチの積雪とのこと、、、。

2022/01/01
毎年恒例の玄関の投げ入れですが、花入れの壺の後ろに空気清浄機のコードが映り込んでしまいました。しかしこれもまたwithコロナの時代の記録として、、、。

2021/10/29
今月24日には、報恩講のお勤めがご本堂にて勤まりました。コロナウイルス感染症のリバウンドが懸念される中、住職及び参勤僧侶のみにての山内勤めという形式です。当日は秋晴れで気温も上がり、もしお檀家さんのご参詣があればさぞかしいい日和であったと思われました。

2021/03/17
本日 本法寺にて 永代経法要が勤まりました。お檀家さんのご参詣を頂戴せず、内勤め(寺内及び参勤僧侶のみにての法要形式)での春の法要は、昨年に続き、今年で二回目となりました。

2021/01/03
苔松 千両 葉牡丹 百合 菊 ハラン

2020/10/24
今月に入り、秋晴れの日がやや少なかった印象を持ちました。ですが、今日は本当に気持ちの良いお天気で、お寺では、報恩講をお勤めするのにぴったりの好天だなと感じるものです。しかし今年2020年、令和二年は違っています。言うまでもない、コロナウイルスの蔓延の影響で、春の永代経と同様、お檀家さんのご参詣は頂かない、内勤めという形式での法要のお勤めとなりました。

2020/03/19
今春の永代経並びに蓮師会法要は、世界的な新型コロナウイルスの蔓延により、残念ながらお檀家さんのご参詣は頂かずに、住職並びに参勤僧侶のみにて十七日 午後二時より法要を厳修致しました。


2019/11/28
本法寺は浄土真宗の寺院です。そして浄土真宗の開祖は親鸞聖人です。親鸞聖人は弘長二年(1262年)十一月二十八日、九十歳でご生涯を終えられました。それ故 京都の東本願寺(浄土真宗 大谷派の本山)に於いては、祥月命日の本日までの一週間は、毎日法要が勤まります。また浄土真宗の末寺においても、一年のうちで最も重い法要として、報恩講という法要がお勤めされます。但し本山で報恩講が執行される日時は、ご遠慮して、大谷派の寺院では十月や十一月に行われることが多いようです。本法寺でもさる十月二十四日に報恩講を執り行いました。午前十一時ころより、お檀家さんがお集まりになり、座敷にてお斎(とき)=お食事をお召し上がり頂き、十二時より当山住職の法話が始まります。

さらに表示する