2019/11/28
本法寺は浄土真宗の寺院です。そして浄土真宗の開祖は親鸞聖人です。親鸞聖人は弘長二年(1262年)十一月二十八日、九十歳でご生涯を終えられました。それ故 京都の東本願寺(浄土真宗 大谷派の本山)に於いては、祥月命日の本日までの一週間は、毎日法要が勤まります。また浄土真宗の末寺においても、一年のうちで最も重い法要として、報恩講という法要がお勤めされます。但し本山で報恩講が執行される日時は、ご遠慮して、大谷派の寺院では十月や十一月に行われることが多いようです。本法寺でもさる十月二十四日に報恩講を執り行いました。午前十一時ころより、お檀家さんがお集まりになり、座敷にてお斎(とき)=お食事をお召し上がり頂き、十二時より当山住職の法話が始まります。

2019/09/27
秋分の日を中に挟んで一週間のお彼岸も、昨日は明けでした。そのお彼岸の頃開花することから、彼岸花と呼称される曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ですが、本法寺の庭では今が満開です。今年はやや遅めの開花でした。 曼珠沙華とは、大乗経典が書かれたサンスクリット語manjusakaからの音写のようです。

2019/09/23
今秋の彼岸中日は、台風17号の影響でかなり風のつよい一日でした。 ですが三連休は雨との予報がはずれ、墓参のお檀家さんが途絶えることは ありませんでした。

2019/04/03
新しい元号が発表されましたが、先月は十七日に平成では最後となる、本法寺の春の法要-永代経-を厳修致しました。 五十名様ほどのお檀家さんのご参詣がありました。 お天気に恵まれました。何よりです。

旧正月01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2019/02/05
今月に入り日差しがかなり明るくなってきました。 それもそのはず3日は節分、4日は立春、そして本日5日は旧正月です。 立春の昨日、都内は19度という暖かさでしたが、さすがに今日はぐっと気温も下がりました。 まだまだ寒い日もあるでしょうが、辛抱もあと少し。 元旦からほほひと月ほどもお玄関を飾った生け込み

本法寺秋の法要 - 報恩講01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2018/11/17
平成最後となる秋の法要 報恩講 を去る10月24日に厳修致しました。当日も晴天に恵まれました。

本法寺春の法要 - 永代経01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2018/04/14
今年、本法寺の春の法要であります永代経は春彼岸の入り、3月18日に厳修されました。 幸い、お天気も良く、また日曜日ということもあって60名ほどのお檀家さんがご参詣下さいました。 正午より座敷にてお斎(とき)午後一時より本堂にて住職のお話と引き続き法要が勤まります。

弥生三月01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2018/03/03
世界的な寒気の影響で、今冬は、日本各地で豪雪に見舞われたところも多いのですが、ともかくも弥生三月、本法寺の境内の桃も見頃となりました。

謹賀新年01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2018/01/07
平成三十年  今年も精一杯の歩みができますように。 年が改まり、はや七日が経ちました。 女松・蛇の目松・蝋梅・南天・百合・千両・スプレー菊などの華やかなお寺の玄関の生け込みですが、元旦には蕾だった蝋梅(ろうばい)も日を追うごとに少しずつ開花し香りが満ちてきました。

本法寺秋の法要 - 報恩講01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2017/12/04
本法寺では春秋の二回、お檀家さんと共にお寺主催の法要をお勤めしています。 秋は報恩講(ほうおんこう)という法要名で、浄土真宗という宗旨をお開きになった鎌倉時代・親鸞聖人のご命日に因んだ法要です。 この法要は浄土真宗寺院では古来最も大事にされてきた法要です。...

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