2021/03/17
本日 本法寺にて 永代経法要が勤まりました。お檀家さんのご参詣を頂戴せず、内勤め(寺内及び参勤僧侶のみにての法要形式)での春の法要は、昨年に続き、今年で二回目となりました。

2021/01/03
苔松 千両 葉牡丹 百合 菊 ハラン

2020/10/24
今月に入り、秋晴れの日がやや少なかった印象を持ちました。ですが、今日は本当に気持ちの良いお天気で、お寺では、報恩講をお勤めするのにぴったりの好天だなと感じるものです。しかし今年2020年、令和二年は違っています。言うまでもない、コロナウイルスの蔓延の影響で、春の永代経と同様、お檀家さんのご参詣は頂かない、内勤めという形式での法要のお勤めとなりました。

2020/03/19
今春の永代経並びに蓮師会法要は、世界的な新型コロナウイルスの蔓延により、残念ながらお檀家さんのご参詣は頂かずに、住職並びに参勤僧侶のみにて十七日 午後二時より法要を厳修致しました。


2019/11/28
本法寺は浄土真宗の寺院です。そして浄土真宗の開祖は親鸞聖人です。親鸞聖人は弘長二年(1262年)十一月二十八日、九十歳でご生涯を終えられました。それ故 京都の東本願寺(浄土真宗 大谷派の本山)に於いては、祥月命日の本日までの一週間は、毎日法要が勤まります。また浄土真宗の末寺においても、一年のうちで最も重い法要として、報恩講という法要がお勤めされます。但し本山で報恩講が執行される日時は、ご遠慮して、大谷派の寺院では十月や十一月に行われることが多いようです。本法寺でもさる十月二十四日に報恩講を執り行いました。午前十一時ころより、お檀家さんがお集まりになり、座敷にてお斎(とき)=お食事をお召し上がり頂き、十二時より当山住職の法話が始まります。

2019/09/27
秋分の日を中に挟んで一週間のお彼岸も、昨日は明けでした。そのお彼岸の頃開花することから、彼岸花と呼称される曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ですが、本法寺の庭では今が満開です。今年はやや遅めの開花でした。 曼珠沙華とは、大乗経典が書かれたサンスクリット語manjusakaからの音写のようです。

2019/09/23
今秋の彼岸中日は、台風17号の影響でかなり風のつよい一日でした。 ですが三連休は雨との予報がはずれ、墓参のお檀家さんが途絶えることは ありませんでした。

2019/04/03
新しい元号が発表されましたが、先月は十七日に平成では最後となる、本法寺の春の法要-永代経-を厳修致しました。 五十名様ほどのお檀家さんのご参詣がありました。 お天気に恵まれました。何よりです。

旧正月01-本法寺-東京都文京区のお墓 永代供養墓 法要-
2019/02/05
今月に入り日差しがかなり明るくなってきました。 それもそのはず3日は節分、4日は立春、そして本日5日は旧正月です。 立春の昨日、都内は19度という暖かさでしたが、さすがに今日はぐっと気温も下がりました。 まだまだ寒い日もあるでしょうが、辛抱もあと少し。 元旦からほほひと月ほどもお玄関を飾った生け込み

さらに表示する