梅雨の晴れ間の一日・・・
蜻蛉が訪ねて来ました
花菖蒲は日本各地に自生するノハナショウブをもとに品種改良されてきたもので、その歴史は江戸時代中期にさかのぼります。大きく、江戸系、伊勢系、肥後系に分けられます。
細長く剣を思わせる葉形と、どこか長閑で泰然とした風情の花は、絵画や工芸品の意匠のモチーフとしてしばしば登場します。