ページを選んでください
本法寺の行事
住職より
年間行事
特別行事
ご本尊
本法寺を紐解いて
本法寺の歴史
鉄水鉢臺石
漱石と本法寺
梵鐘について
四季の花木
本法寺の夜
施設のご案内
会席のご案内
墓所のご案内
お茶のお教室
茶花・山野草
ご近所探訪
交通案内図
ご近所探訪
お問い合わせ
花のうてな(ブログ)
写真集
リンク集
お茶のお教室
季節の移り変わりを味わいながら、和の心に触れる。
お手前の準備
〜お水屋仕事も心を込めて〜
・お棗に薄茶を入れます。
・お菓子を菓子器に盛りつけます。
・菓子器に取り箸を添えてお出しします。
拝見の仕方
〜拝見もお作法にのっとって〜
・床の拝見
・ お茶の頂き方
・お茶碗の拝見の仕方
・お道具の拝見
朝茶事
平成16年8月7日 朝茶事を致しました。
広水指、井尾建二作の銀の建水にガラスの蓋置を組んでいます。
朝茶なので、すがすがしい白の槿(むくげ)に初花のほととぎすがご馳走です。
湧き水の流れる蹲(つくばい)杉の柄杓の木の香りにも癒されます。
蹲(つくばい)を使う。木のつるべの桶から水を汲んで、席入り前に手を清めます。
炉開き
平成16年11月3日 炉開きを致しました。
〜床〜
・諸荘り(もろかざり)
・掛物 「瑞雲」 前大徳寺 大道宗安(だいどうじょうあん)筆
・壺飾り
飾緒を真・行・草に結んで 「正面を真、客付きを行(総角結び=あげまき結び)、 勝手付きを草(淡路結び)」
・花入 竹一重切
・花 西王母・黄花宝鐸草の照葉
・香合 織部はじき
炉開きには何か一つ「べ」の付く物を入れると良いと言われているので、織部の香合を用いた。
はじき :香合などの蓋の甲に、弦形の摘みの付いているものをいう。
織部焼きに多く見られる。はじきのある香合は横になるよう扱う。
水指の蓋にも多く見られ、替蓋はほとんどがこの摘みになっている。
〜道具〜
・釜 織部好みの筋釜
・炉縁 真塗り(裏千家では、広間には塗りの炉縁を使用する)
・棚 更好棚
上段 : 薄器(替え茶器を荘る・蓋の甲に鳳凰が付いている)
中段 : 大棗(白檀塗りの紅葉蒔絵)
下段 : 瀬戸耳付水指
茶入 : 膳所(ぜぜ)焼き
肩衝(かたつき)
※薄茶を廻り点てにしてお稽古しました。
茶花diary
平成17年5月26日
花 白花の紫蘭・あざみ・鳴子百合の葉
花入れ 竹一重切
平成17年4月7日
花 すずらん
花入れ 青銅 広口
平成17年3月10日
花 土佐水木・蝦夷錦
花入れ 竹一重切
平成17年1月28日
花 木瓜・水仙
花入れ 備前 旅枕
平成16年12月2日
花 胡蝶侘助・令法
花入れ 竹一重切
平成16年10月28日
花 銀水引・白ほととぎす・紀伊上臈ほととぎす・野牡丹・赤水引
花入れ 手付籠
平成16年10月7日
花 白萩・紀伊上臈ほととぎす・水引・下野
花入れ 花入れ 備前 藤原 雄作
平成16年9月16日
花 吾亦紅・あざみ・藤袴・秋明菊・段菊・山吹の実
花入れ 繭籠
初釜
平成17年1月8日 初釜を致しました。
結び柳と青竹
結び柳を青竹に入れ、この一年が円満である事を願っています。
掛物は、東大寺前管主の筒井筆「無」
花 紅梅と白露錦
香合 交趾形物香合 干支に因み「酉」
初釜恒例
初釜恒例の「花びら餅」を別席でいただく。
菓子 一幸庵製
器 渡辺喜三郎作
濃茶
席入りをして、濃茶手前が始まります。蓋置を定位置に出し、柄杓を引きます。席中に緊張感が漂います。道具は長板一つ飾りで、水指は祥瑞写し二閑人を使い、晴れやかに。
道具拝見
濃茶道具を順次拝見します。
薄茶
亭主が正客にお薄をたてます。大勢なので、水屋で点てたお茶が皆さんに振舞われました。
新年の初顔合わせ
新年の初顔合わせなので、社中一同で昼食をいただきました。今年一年が無事お稽古できるよう社中揃って、新年を祝いました。
呈茶
平成18年3月19日 呈茶を致しました。
呈茶席へと続く玄関の様子です。
呈茶席の床(とこ)には春の野原がひろがります。
掛け物は「松竹梅は歳寒の三友 桃季杏は春風の一家」
お抹茶をいただく前にお菓子が配られます。
点茶盤のお手前を、熱心にご覧になられる皆さま。
この日はお檀家さんを中心に、200人ほどの方が、座敷にて椅子席でお茶を楽しまれました。
良い春の一日となりました。
お茶のお教室、茶花diaryは、2005年11月よりブログ
花のうてな
にて公開しております。 一椀のお茶をいただくまでには、たくさんの心配りと気働(きばたらき)が重ねられています。 そのひとつひとつを体験することで、今という季(とき)に生かされていることへの嬉しさを、亭主も客も共有し、味わう、こんな感動を知るひとつの良い方法(道)が茶道ではないでしょうか。 日時:毎月第2、第4木曜日 午後4時半〜8時 講師:長谷川宗冨 お稽古日が変更になることもございますので、見学をご希望の方は、予めお電話にてお問い合わせください。 『
入門 裏千家のお茶に親しむ
』お教室の生徒さんがモデルになって、長谷川先生が編集に携わった本です。