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本法寺のHPをご覧になり、お問い合わせ頂いたご質問より
お問い合わせ内容
仏教のお話が聞きたいのですが、本法寺さんでは仏教のお話を聞く会を定期的に開催していますか? また仏教のお話を聞くことのできる会の情報があれば教えてください。
ご返事
本法寺では法話会のようなことを定期的には行っていませんが、毎年4月24日と10月24日には、それぞれ永代経と報恩講という法要を勤めており、そのときに法話を致しております。 またお檀家さんや、ご縁のあった方々からのご質問やご相談には、個別にではありますが、できる限りご納得のいくまで、お答えさせて頂いております。 仏教のお話を聞くことのできる会の情報を、とのことですので、実際に参加するご縁があって参加し、またご紹介したいと思う会をご案内いたします。
仏教ルネッサンス塾
昨今よく使われる「癒し」という言葉の、そもそもの生みの親であることでも有名な、東京工業大学大学院助教授の上田紀行氏が塾長。 上田紀行氏の著書には『悪魔祓い』(講談社+@文庫)、『宗教クライシス』(岩波書店)、『癒しの時代をひらく』(法蔵館) 『がんばれ仏教!』(NHKブックス)、近著『生きる意味』(岩波新書)などがある。 2003年5月より、港区の曹洞宗の寺院、青松寺さんにて開催され、2005年2月現在12回の開校を数えます。 次回開校の予定は、青松寺さんのHPからご覧になれます。 青松寺さんは、かつて山内に、現在の駒澤大学の前身となった、「獅子窟」僧堂を擁していたことからも知れるように、仏道考究の場として活発な活動をされています。 またHPにて当山と相互リンクしています。
公開講座:親鸞思想の解明
講座の会場は、有楽町の、東京国際フォーラムの会議室で、聴講料は無料です。 開催しているのは、真宗大谷派(京都・東本願寺)の、東京における研究交流機関である親鸞仏教センター(所長:本多弘之氏)です。 ほぼ毎月1回開催され、詳しい日時と会議室の場所は、親鸞仏教センターのホームページ中、トップページ目次のContents:4〔公開講座のご案内〕よりご覧いただけます。 年に一度、有識者の方を招聘しての講演もあります。 昨年(2004年11月5日)は、インド仏教がご専門の東京大学大学院助教授の下田正弘氏でした。
公開講座:湾岸親鸞講座
講座の会場は、江東区文化センター(東京都江東区東陽4-11-3)で、参加費は1000円です。 現在講師は、京都にある、大谷専修学院院長の竹中智秀氏です。 受講するには事前の申し込みが必要ですが、お申し込みは、東本願寺真宗会館(練馬区谷原)のホームページトップより、 目次のイベント情報→行事・講座紹介→首都圏内の講座→〔湾岸親鸞講座〕より簡単にできます。 2005年は6月までの予定が記載されています。歎異抄をテキストにしていますが、特にご用意されなくても、受付で資料をもらえます。 単なる歎異抄の解説の講義というよりも、むしろ浄土真宗の信仰の本質について、平易な言葉でかつ直裁にお話が展開されます。 ご質問の方が、都内の講座の紹介をご希望でしたので、都内の情報ばかりになりましたが、またご紹介したい講座等がありましたら、隨時ご紹介しようと思います。 講座を受講されてのご意見、ご感想などがあればお寄せいただければと思います。
info@kobinata-honpouji.com