・宝永七年(1710)二月二十九日鋳造
・総高百五十七センチメートル
・鋳工 中村喜兵衛門 藤原真僖
(江戸東京梵鐘銘文集日本古鐘研究会 編より)
昭和十七年五月九日は太平洋戦争時のこと国の金属回収令により、当寺の梵鐘も供出され、戦後羽田に野ざらしになっていたところを発見、帰山した。